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  • How High the Moon
    今夜は「スーパームーン」らしい。 スーパームーン 先ほど外に出て月を見上げてみた。すでに中空にあったため大きさの違いはさほど実感できなかったのだが、とにかく明るく輝いていて、最高に美しい満月であった。 ところで、地球と月の距離をご存じだろうか。だいたい38万kmとされているが、地球を重心に楕円軌道を描いているので、約36万km~41万kmの間だそうだ。スーパームーンの今夜は、約36万kmと最接近してい... 続きを読む
  • 未読書日記25 『次元とはなにか』 矢沢潔ほか著
    いわゆる「とはなにか」本である。「いわゆる」とは言っても、いま自分が考え付いたジャンルなわけだが。気付けば、自分の本棚にはやたらと「~とはなにか」をタイトルに冠する本が多い。「時間とは何か」「超ひも理論とはなにか」「『複雑ネットワーク』とは何か」「『複雑系』とは何か」「実存主義とは何か」「生命とは何か」「偶然とは何か」(同名書2冊)「音の風景とは何か」「静かさとはなにか」「 『世間』とは何か」…etc. ... 続きを読む
  • 本当か?
    根底崩れた?相対論…光より速いニュートリノ 名古屋大などの国際研究グループは23日、物質を構成する素粒子の一種であるニュートリノが、光の速度より速く飛んでいるとする観測結果を発表した。(略)光はこの距離を0・0024秒で飛ぶが、今回の観測によって、ニュートリノは光より1億分の6秒速く到達していることが分かった。これは、光の速度より0・0025%だけ速く飛んだことを示している。(略)この観測結果は、現代... 続きを読む
  • The Midnight Sun Will Never Set
    2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も 冬の夜空に輝くオリオン座、その肩に位置する赤い巨星ベテルギウス。地球から640光年の彼方にあり、直径が太陽の1000倍という、とてつもなく大きな星だ。オーストラリアの研究者によると、そのベテルギウスが、2012年に星の最後をむかえ超新星爆発し、地球にとって2つ目の太陽となる可能性があるというのだ。この発言に海外のネットユーザーは騒然、さまざまな議論を巻き... 続きを読む
  • 未読書日記24 『偶然とは何か――その積極的意味』 竹内啓 著
    タイトルに惹かれて買った。思えば、自分は「偶然」と名の付く本を衝動買いしがちである。木田元『偶然性と運命』(岩波新書)然り、以前に紹介したレナード・ムロディナウ著『たまたま ― 日常に潜む「偶然」を科学する』(ダイヤモンド社)然り。「偶然」が気になって仕方ないのか。基本的に理系の内容なのだが、経済学から近代史、国家間での歴史認識の共有、人間の自由意思の問題にまで踏み込み、偶然性や確率論を軸に話は縦横無尽... 続きを読む

プロフィール

Jinne Lou

Author:Jinne Lou
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公共≠国家

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