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  • 「国民監視」と市民感覚クライシス
    陸自情報保全隊の“監視”活動、共産党が中止求め会見(略)防衛省の守屋武昌次官は同日夜、記者会見し、「文書が本物かどうかはコメントしない」としたうえで、「隊員や家族に動揺や不安が起きないようにとの観点から、派遣に批判的な方の動きは情報収集してきた。任務遂行に必要で、違法性はない」と説明した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000115-yom-soci陸自情報収集 防衛相「判断材料に」【東京】陸上自衛隊... 続きを読む
  • 花田紀凱編集長が出した「お詫び文」
    土井たか子さん、月刊誌『Will』の記事で提訴花田紀凱編集長が出した「お詫び文」月刊誌『Will』(ワック・マガジンズ�、花田紀凱編集長)2006年5月号が、社民党元党首で元衆議院議長の土井たか子さんが朝鮮半島出身とする記事を掲載した。土井さんは4月18日、発行元の会社や編集長、筆者を相手取って、名誉毀損で神戸地裁に民事訴訟を起こしたが、当の花田編集長が土井さん側に詫び状を送っていたことがわかった。記事の該当... 続きを読む
  • 恥を知れ
    <クラスター爆弾>禁止条約結論出ず 日本は孤立 リマ会議【リマ大治朋子、澤田克己】不発弾が市民を無差別に殺傷しているクラスター爆弾の禁止条約作りを目指しペルー・リマで開催されていた「クラスター爆弾禁止リマ会議」は、禁止対象をめぐる意見の隔たりが大きく、条約について結論が出せないまま25日、閉幕した。会議では各国が「不発率の極めて高い旧型のクラスター爆弾は廃棄すべきだ」との共通認識を相次いで示したが... 続きを読む
  • 「事実」と「価値」
    停職6ヵ月の処分となった根津公子教諭について、例によって『週刊新潮』が悪辣なバッシング記事を掲載しています。「税金で給料を貰う日本の公務員が日の丸・君が代を蔑ろにして、なんで許されるの?」「日の丸や君が代に敬意を表せない人間が、税金で給料もらって好きなこといえるなんて、日本っていい国だよネ。日の丸に感謝しなくちゃ」なんて頭の悪そうなロジックに貫かれた記事そのものについては、わざわざ何か言うのもバカ... 続きを読む
  • 【再掲】「あのう…これは一体、何十年前の話ですか?」
    「あのう…これは一体、何十年前の話ですか?」「えっ、今の話ですけど…」「今?本当に?」「ええ、今、本当に日本で起きていることなんです」マイクさんは困っているようでした。そして、慎重に言葉を選んでこう言いました。「私は確かに、あなたの書きたいことなら何でもいいと言いました。ただ…もうちょっと普遍的なことが書けないでしょうか?」「これ、普遍的じゃないですか?」「はい、少なくともロンドンの観客にとっては…」... 続きを読む

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Jinne Lou

Author:Jinne Lou
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