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  • IDENTIFICATION / Yancy Körössy
    ヤンシー・キョロシーという名の、得体の知れないピアニスト。国内盤CDでは本作が10年前に発売されたきりである。現在は廃盤らしい。海外盤では他にもう1作発売されているみたいだが、実物にはお目にかかったことがない。アマゾンでも欠品中のため入手はきわめて困難だろう。いま改めてCDの解説を読んだところ、キョロシーは1926年生まれのルーマニア人ピアニスト。彼の地でジャズがどれほど聴かれているのかもよく分からないが、... 続きを読む
  • 噴飯物の阿久根市
    阿久根市、元係長に給与支払わず…判決無視 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、庁舎内の職員人件費の張り紙をはがした元係長の男性(45)を懲戒免職処分にした問題で、処分を取り消した鹿児島地裁の判決後、初の給与日を迎えた21日、市は給与を支払わなかった / 男性は昨年7月末に懲戒免職処分を受けた後、市を相手取り、懲戒免職処分の取り消しや、未払い給与の支払いを求める訴訟を地裁に起こし、いずれも勝訴した。しかし... 続きを読む
  • 「王将」の新人研修に思う
     Tockaさんが紹介していた動画。いやー、実に気色悪いですね。昔の日本軍もこんな感じだったんだろうな。J隊も同じか。 ここでは王将フードサービスの「新人研修」の様子が紹介される。折笠くんという新人が何やら「抱負」をがなりたてると、パンチパーマ(?)の常務に「70点、合格!」と言われて、いったんは「合格」となる。「70点」というのがどういう評価基準によるものなのか分からないが、たぶん常務のフィーリング... 続きを読む
  • きのこワンダーランド
    先日、会社の後輩女子が「これ、Jinneさんが好きだと思って・・・」と、こんな本を差し出してきた。わざわざ図書館で借りてきてくれたらしい。有難く貸してもらったのだが、それにしてもなぜキノコ? 少なくとも彼女の前でキノコの話などしたことはないはずだが。ナゾは深まるばかりである。とはいえ、読んでみるとなかなか面白い。一口にキノコと言っても、本当に多種多様な形状がある。中には、胞子を運んでくれる昆虫にアピール... 続きを読む
  • 未読書日記22 『たまたま ― 日常に潜む「偶然」を科学する』レナード・ムロディナウ著
    吉祥寺の駅ビル改装工事で、仕事帰りに行きつけだった書店が長らく閉鎖状態だったのだが、今月からめでたく新装開店した。記念にというか、開店後に買った1冊目がこれである。例によってまだ最初の40ページくらいしか読んでいないが、興味深い内容だ。日常的な場面で「確率」が絡む事柄について、われわれが陥りがちな錯覚を考察する。要するに、直感的な判断と、厳密な確率論による計算結果とはしばしば異なるという話である。こ... 続きを読む
  • Little White Lies / Kay Starr 『BLUE STARR』
    今年も4月1日は何かそれらしい記事を書いてやろうと昨夜はPCに向かっていたのだが、気付いたら眠りこけていて書けずじまいであった。無念。せめて「嘘」にまつわる曲を紹介しようと手持ちの中からiTunesで検索したところ、〈It's A Sin to Tell A Lie(嘘は罪)〉と〈Little White Lies〉が見つかった。後者に関してはステイシー・ケントとケイ・スターのものがあるが、ここではまだ取り上げたことのないケイ・スターを。オクラホマ... 続きを読む

プロフィール

Jinne Lou

Author:Jinne Lou
個人>国家
公共≠国家

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