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  • ジャズ歌手デビュー?
    ここでも何度か触れたことのある、吉祥寺のジャズ喫茶『Meg』。先日は同店で、アマチュアらが楽器を持ち寄ってジャズセッションを行っていた。聴くだけのつもりでふらっと立ち寄ったのだが、みなさん実に楽しそうにセッションしている。ベース担当の方から「何か楽器はなさらないんですか?」と問われるも、ギターを少々やるがお聞かせできるレベルではないので・・・などとお茶を濁していた。そうこうしているうちに、ヴォーカル... 続きを読む
  • ゴーヤでゴー
    ベランダのプランターでゴーヤを育てている。夏場は朝の陽射しが部屋に差しこんで暑くなるので、日除けのため緑のカーテンのようにしたいのだが、3本植えただけでは大したカーテンにはならないかもしれない。どこまで大きくなるのか楽しみだ。実がついたらまたご報告します。... 続きを読む
  • 普天間問題 ――メディア雑観
    【主張】「首相発言」案 手続きより打開策決めよ 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が5月末までにまとめる対処方針の扱いについて、平野博文官房長官が「首相発言ということでペーパーを出して了解する方法もある」との考えを示した ( 略 ) だが、今は政府内の手続き論を考えている場合ではなかろう。最優先で取り組まねばならないのは、日米合意に基づいてキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)に移... 続きを読む
  • The Timekeepers / Count Basie & Oscar Peterson
    ヴァーヴの傍系レーベルであるパブロから78年に発売された。ブルーノートが新人の発掘に力を入れたのに対して、ノーマン・グランツが興したこれらのレーベルは功なり名遂げた大御所ジャズマンの作品を多く扱う。ベイシーとピーターソンという両巨匠の顔合わせによる本作も、グランツの肝煎りで実現したものだろう。両者とも個性の強いピアノを弾く人なので、違いも一聴瞭然であろうと思って聴いてみると、これが意外に分からない。... 続きを読む
  • 未読書日記23 『知性の限界』 高橋昌一郎著
    以前に紹介した『理性の限界』の続編らしい。前作ではアロウの定理、ハイゼンベルクの不確定性原理、そしてゲーデルの不完全性定理という、それぞれ異なる学問分野の話を「理性の限界」という切り口でまとめている点がユニークで、非常に面白かった。今回も期待して購入したのだが、本書のほうは前回ほどコンセプトやモチーフが明確ではなく、「知性の限界」に関して多岐にわたる内容を茫漠と書き連ねた印象だ。それでもこの手の内... 続きを読む
  • 私事ながら
    本日昼ごろ、3290gの男児が誕生。すでに各国首脳より、祝電を相次いで頂戴しております。これから大変そうですが、がんばって父になります。こんな時代、こんな日本に生まれてきた息子。大人になる頃、日本は、世界は、どうなっているのだろう。... 続きを読む
  • ちょっと宣伝
    某地方紙で記者をやっていた友人がいるのだが、会社の経営悪化から今春に退職を余儀なくされた。生き方の不器用な人間ながら記者職への思い入れは人一倍強く、現在もフリーで活動を続けている。人権活動や難民問題に取り組む別の友人に彼を紹介したところ、その友人からぜひ取材してほしいイベントがあるとの依頼を受けて彼が書いたのが、以下の記事だ。このブログでも紹介してほしいとのことだったので、掲載する。喋りは下手な男... 続きを読む
  • かんばんは 其の八
    「では遠慮なく…」「こらこら」「ここを通るたびに『ヘップバーン』って書きたい衝動に襲われるんだよね」「延べ1万人くらいが同じこと考えたんじゃないか」「吉トカってナニ?」「『ジブリ』を簡体字中国語で書くとこうなるらしい」「なんだつまらん。聞かなきゃよかった」「激化する『ゲンダイ』vs『フジ』の与野党代理戦争」「政権交代後の『ゲンダイ』は、防戦に回ってちょっと苦しそうだブー」「ヨシズミバター?都知事の息子... 続きを読む

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Jinne Lou

Author:Jinne Lou
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