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椅子を蹴って

戦前の国際連盟脱退時には、日本国内のメディアや世論は歓迎一色だったという。
その後、国際社会で孤立を深めて戦争まっしぐらとなったわけだ。

「日本もやっと国際社会に対して主張できるようになった」などとIWC脱退を支持する声で埋め尽くされるコメント欄を見ると、当時もこんな雰囲気だったんだろうなと思う。

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コメント

コメント(6)
No title
「僕ちゃんの言うこと聞かないなら帰る!プンプン!」と逆ギレするアホガキみたいな醜態を褒める大人が多いことに、日本の知的劣化が表れています。
そんな大人が正論やWillやHanadaあたりの読者層だけだったら、彼らはアホなので納得しますが、その読者層に限らない多数も含む場合、劣化の度合いは深刻です。

k-k-kentaro

2018/12/21 12:41 URL 編集返信
No title
自分が住む国のことを褒められれば気分が良くなり、批判されれば怒る。そこにあるのは条件反射のみで、論理はありません。論理的な思考に耐えられなくなっているのが市民だけでなく、彼らに支持される政治家にまで及んでいることが深刻です。

Jinne Lou

2018/12/22 02:03 URL 編集返信
No title
「脱退」というのがとにかく怖いです。あの脱退を思い起こします。

ゆまりん

2018/12/23 21:36 URL 編集返信
No title
こういうのに拍手喝采する社会の気分が嫌ですね。イギリスのEU脱退やトランプが大統領に選ばれる過程にも同じものを感じます。

Jinne Lou

2018/12/24 04:41 URL 編集返信
No title
この記事を読んで松岡洋右の名を厭がおうにも思い出して暗~い気持ちになりました。日本人、全く変わってないなって。

亀井A子

2019/01/04 19:33 URL 編集返信
No title
普段から問題について大して考えていない人たちが、大した考えもなく喝采しているだけに見えますね。戦前から変わらない政治の風景でしょう。

Jinne Lou

2019/01/05 05:18 URL 編集返信
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