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なぜ自衛隊は災害救助時も迷彩服なのか


いつも思うことだが、なぜ自衛隊は災害救助時も迷彩服を着ているのだろうか。
レスキュー活動は要救助者の目につきやすいよう蛍光色など視認性の高い服装で行うのが一般的で、戦闘時に敵の目につきにくいようにすることを目的とした迷彩服は、災害救助には最も不向きな服装だ。
最新鋭のステルス戦闘機に1兆円もの予算がつぎ込めるなら、災害救助用のスーツ一式を非常勤含む全自衛官に支給するなどわけのないことだろう。
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コメント

コメント(4)
うちの母も言ってました。
海外に人道支援とか行くときは、作業着とかジャージとかにすればいいのに、って。

ゆまりん

2019/10/15 09:14 URL 編集返信
Jinne Lou
Re: うちの母も言ってました。
そうですか。他に同じ疑問を聞いたことがないので、不思議に思っていました。
そのうち新聞にでも投書しようかと思います。

Jinne Lou

2019/10/15 18:02 URL 編集返信
私もそう思ってました。
レスキューなんだから、目立つ色の作業着の方が、例えば助けが来るのを待ってる人が見つけやすいし、と思います。

亀井A子

2019/10/16 20:41 URL 編集返信
Re: 私もそう思ってました。
そもそも災害派遣は自衛隊の本来任務の一つであるはずですが、訓練といえば戦闘訓練ばかりなのもおかしいと思います。現実にはこういう場面で圧倒的に役に立っているのに、いつまでも領土防衛に次ぐ「従たる任務」として扱われていることの表れでしょう。

Jinne Lou

2019/10/17 19:23 URL 編集返信
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