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日曜日はTVを観ずに過ごした

「天皇陛下万歳」連呼 令和の時代にどう見たらいいのか
2019年11月11日 朝日新聞デジタル

「天皇陛下万歳」と屈託なく唱和するこの国のマジョリティは結局、明治以降に作られた「伝統」を称揚することには熱心でも、歴史から学ぶことには一切関心がないのだ。
かつてこの言葉のもとで数多の命が理不尽に失われたことよりも、今ここにいる自分たちだけが「一体感」とやらで気持ちよくなることのほうが一大関心事なのだ。

日本国憲法に書かれていることの大半は建前にすぎず、市民たちは自ら根底のところで民主主義を嫌悪している。自分たちが国をコントロールするよりも、自分より大きな存在としての国家に一体化してコントロールされることが大好き。それがこの国のマジョリティなのだと思う。

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コメント

コメント(4)
建前というのは、
理想と言い換えてもいいでしょうか……。

ゆまりん

2019/11/14 15:32 URL 編集返信
Jinne Lou
Re: 建前というのは、
実現するつもりがない理想のことを建前と呼ぶんじゃないですか。

Jinne Lou

2019/11/15 15:49 URL 編集返信
てゆーか、
「天皇陛下万歳」って、あたし的にはスゴい怖い言葉です。第二次世界大戦で兵士がそう言って死んでたと聞いてましたから。でも実は「お母さーん」と言ってたとか後から聞きましたけど。って、つまり、天皇崇拝ということで作られた話ってことですよね。そんな言葉を恥ずかしげもなく叫べるなんて。

ゆまりん

2019/12/11 00:02 URL 編集返信
Re: てゆーか、
昨日の新聞にもありましたが、元々天皇を讃えるために政府が作ったパフォーマンスですからね。権力に支配される存在であることを嬉々としてアピールするようなことを、自ら進んでやる人の気が知れないです。自分はやったことがありません。

Jinne Lou

2019/12/13 04:03 URL 編集返信
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