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ジャズの相似形ジャケ

年間200枚くらいジャズのCDを新たに聴く。うち7割くらいはTSUTAYA DISCASの郵送レンタル。月額2千円程度だが店頭とは比べ物にならないほど膨大な品揃えで、かなりマイナーな作品までカバーしているのが有難い。そこにないものはネットや中古屋で買ってすぐヤフオクやAmazonで売ったり、図書館で借りたり、ダウンロード購入したりとさまざまだ。

いずれもHDDに取り込んでPCやネットワークオーディオで聴いている。これだけ聴いても差し引き4万円程度なので、道楽としては割安なほうではないかと思う。

SpotifiやAmazonの定額制ストリーミング配信も試してみたが、とくにインディーズ系では聴きたい作品がラインナップされていないことが多く、いろんな点で自分の楽しみ方に合わないのでやめた。

それはさておき、HDDには楽曲データとともにジャケット画像も保存している。ネット上で画像を探してきたり、ジャケを直接スキャンしたりといった作業をしていると「これはどこかで見たやつに似ている」と思うものがたまにある。そんな相似形のジャケを集めてみた。

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以下は過去の名作へのオマージュとして意図的に似せたものなので、やや反則かもしれない。
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コメント

コメント(4)
楽しみ方
年間200枚のCDを新たに聴くとは、Jinneさん、ほんとうにジャズが好きなんですね。しかも低予算に抑える工夫をして楽しんでる。
私は自分の生活レベルにしては道楽にお金をかけ過ぎて動きが取れなくなってきました。少し考えなくては。。。

音楽アルバムとジャケットの関係ってすごく重要ですね。ジャケットが無かったら収集する楽しみも半減すると思います。
本の場合はどうなんだろう。少なくとも「表装買い」ってのはそんなに無い気がするけど・・・
あ、あったかも。なんて色々思い出してしまいました。

Kiyory

2020/01/06 00:22 URL 編集返信
Re: 楽しみ方
内容は素晴らしいのにジャケがしょぼいと、演奏もつまらなく聴こえる気がして残念です。逆もまた然りで、大したことない作品でもジャケのおかげで名演に聴こえることもあるから不思議です。
それに比べてなぜか本の装丁は気にすることは少ないですが、読まなくても飾っておきたくなるようなものもたまにありますね。

Jinne Lou

2020/01/06 21:55 URL 編集返信
横レス失礼します。
あたしは本でジャケ買い一度だけあります。
佐藤正午の『ビコーズ』。
正解でした。

ゆまりん

2020/01/15 09:43 URL 編集返信
Jinne Lou
Re: 横レス失礼します。
自分は強いて言えば角川文庫の『ドグラ・マグラ』(夢野久作)ですかね。
当時中学生でしたが、これはヤバそうな本だと思いました。

Jinne Lou

2020/01/16 01:21 URL 編集返信
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