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メメント森

志村けんさん急逝 死の直前に13歳年下の元恋人が明かした素顔〈dot.〉
3/30(月) AERA

たまたま録画していたこの番組を観た。

収録は今月10日とのことである。番組中で昔の恋人との思い出を顔をほころばせて語る彼は、至って元気そうだ。その3週間足らず後に、世界中で猖獗を極めている疫病で自分が命を落とすなどとは、思ってもみなかっただろう。

ちょっと話題になった『100日後に死ぬワニ』という作品は少し読んだだけだが、そこで作者が伝えようとしていたのも、そういうことだと思う。

「人間は死と不幸と無知とを癒すことができなかったので、幸福になるためにそれらのことについて考えないことにした」(パスカル『パンセ』)

Memento Mori!



昔からちょっと謎なのは「東村山一丁目」という住所はあるのかということ。「東京都中央区一丁目」という住所がないのと同じで、「東村山市〇〇一丁目」はあっても「東村山一丁目」はないんじゃないか。

まぁ調べればすぐ分かるんだろうけど。
どうでもいい話でした。

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コメント

コメント(3)
いつ死んでも
自分が死ぬことをわからないような状態で死ぬのと、苦しみながらじっくり死と向かい合う時間があって死ぬのとどちらを望みますか?
身近な人の死に直面するといろいろ考えたりしますが、普段は自分の死に対して本気で覚悟を持つことがないまま生きています。
いつか必ず死ぬのはわかっているし、それが数分後かもしれないのに。
死ぬことを意識して毎日を生きれば、少しはマシな人間になれるのかな。


kiyory

2020/04/02 00:30 URL 編集返信
東村山
東村山市がまだ町だったころの歌だと思っていました。
でも二丁目がないのはどうしてなんだろう、二丁目に住んでいる人がかわいそう、とか。

kiyory

2020/04/02 00:36 URL 編集返信
Jinne Lou
Re:いつ死んでも
そうは言っても、死を日々意識しながら生きることは難しいでしょう。人間はそのようにできているのかもしれません。
でも死ぬときは「ああ、こうして死ぬんだな」と実感しながら往きたいと思いますね。苦しむのは嫌ですが、なにしろ一生に一度の体験なので。

なるほど、東村山は昔は町だったんですね。それなら納得です。

Jinne Lou

2020/04/03 20:52 URL 編集返信
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