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これは悲惨すぎる

福島第一原発、20キロ圏内の世界(野口健公式ブログ)
※ショッキングな記述・画像を含むので注意









直視するに堪えないが、いま我々が見なければならない現実だと思う。
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コメント

コメント(20)
No title
泣きながら何度も読み返し、写真を見ました。
んて残酷な写真なんだろう。
なぜこんなふうに苦しみながら死んでいかねばならないのでしょう。
酪農家の方が自殺したニュースを見たときにはわからなかった。
自分らの育ててきた牛や豚がこんな姿になってしまったのを見てどれほどやるせない思いをしたか、今はわかる。
現実はこんなに残酷で悲惨なんですね。
牛や豚に何の落ち度があるのでしょうか。
放射能を浴びたら生かしておくこともダメなんですか?
生き残った牛たちは安楽死させる…って、人間はどこまで傲慢なんでしょうか。
これからは畜肉を食べるときは「いのち」をいただいている、と感謝して残さず食べるようにします。

まけお

2011/08/01 19:57 URL 編集返信
No title
転載させていただけませんか?

まけお

2011/08/01 19:58 URL 編集返信
No title
もしかしたらこういう写真は1枚だけでもいいから国民に公開したほうが良いかもしれない。時間をおいたとしても。

masao

2011/08/01 22:55 URL 編集返信
No title
>うるふさん

全くです。

Jinne Lou

2011/08/02 00:36 URL 編集返信
No title
>omoriさん

生態系の循環云々はさておき、こういう死に方は「真っ当」でしょうか。動物が一か所に集められて、異常な環境のなかで身動きの取れないまま餓死させられることは自然界ではあり得ないでしょう。無論、家畜というあり方自体が不自然で人為的なものですが、それでもこの仕打ちはあまりにも残虐というべきです。
その上に、ここにいる生物という生物がすべて放射能汚染に晒されている現実に恐ろしさを感じます。

Jinne Lou

2011/08/02 00:44 URL 編集返信
No title
>NANAMIさん

見るかどうかは人それぞれでいいと思います。押し付ける気はないが、ただ個人的にはなるべく多くの人に見てもらいたい。この種の写真は日本の新聞にはまず掲載されないだけに、公開する意味は大きいと思います。

Jinne Lou

2011/08/02 00:48 URL 編集返信
No title
>alfmomさん

取り上げていただいて感謝します。

Jinne Lou

2011/08/02 00:49 URL 編集返信
No title
>まけおさん

いずれ人間の食用に供される運命とはいえ、我が子のように育ててきた牛や豚たちをこんな惨い死に追いやってしまった畜産農家の胸中を思うとやりきれません。自殺した農家の無念の片鱗が分かる気がしました。
転載ボタンを表示したのでどうぞ。

Jinne Lou

2011/08/02 00:58 URL 編集返信
No title
>masaoさん

政府はまず公開したがらないでしょうが、まずは当の政治家や役人ひとり一人にこの光景を見てもらいたいです。

Jinne Lou

2011/08/02 01:00 URL 編集返信
No title
こんにちは。
難しい状況なのでしょうが、何とかまだ生きている家畜達の命を助けようと努力してくれてる方達もいるのが救いですね。
遅ればせながら、拙ブログでも紹介させて頂きました。

mushin1967

2011/08/02 11:41 URL 編集返信
No title
Jinneさん、ありがとうございます。
早速転載させていただきます。
私はどんなに無残な写真でも見ることで自分の中にその事象を刻みつけるタイプです。
同じく、生理的に見られない人に押し付けはしませんが、見られるのならなるべく見てほしいと思っています。

以前、うちのブログで残虐な写真載せる必要性はないと言われてしまってますけども…

まけお

2011/08/02 19:56 URL 編集返信
No title
まけおさんの上の発言に関して、まさにちょっとやり取りが他の方とあったのです(あれは長かった^^;)。

まず、これは全く個人的な意見ですが、家畜はどうかわからないのですが、人間の場合、私なら、自分や親族や友人の死体が写真として公開されることには拒否感を覚えます。なので、広島や長崎の絵を見る場合でも、少々複雑なのですね。「見る・見せる」社会的意義は大きいとは思いますが、問題は、見たくないという人がいる時に、見れない人を「現実逃避」だというように言う人が左派運動体にいる事です。ああなると「独りよがり」のそしりを免れないと思っています。これは、微妙な問題で、平和学でもあまり熱心に議論されていない部分なのですが。以前、NHK長崎のドキュメンタリーのことで、関連の記事を書いたことがありますが、あのドキュメンタリーは、残虐な絵は出てこないのに、インパクトは大きかった。ああいう提示の仕方もあるのかと思いました。あの映像を探していて、どうしても手に入れたいと四苦八苦しています。川口のアーカイヴで見ることは可能だと思いますが、再放送の要求をしたいと思っています。

och**obor*maru

2011/08/02 21:39 URL 編集返信
No title
要するに、遺体の集合写真などを見せる場合、「残酷さ」が一種の記号になってしまって人間としての個別性が失われる恐れがある。しかし、個別性がはっきり識別出来るようなものだと、人権と人の感情の微妙な部分を無視できない。上のリンクにあるような家畜などの場合は、より抵抗感が少ないとは思いますけれど。その意味で、上のコメで述べた、NHK長崎のドキュメンタリーは唸りました。個人的には、これまで見たどんな残酷な絵より、あれが忘れられない。中身を言うと長いので止めておきますが。

少々横レスですが、「生理的に受け付けない=理解出来ない」では必ずしもないということです。「見られるのならなるべく見てほしい」というのは、やはり「見ないと分からない」という予断がないと出てこない発言だと思うのです。

誤解なきように書きますと、別に当記事に対しては何の意図もありません。たまたま、以前似たことで、まけおさんのところで長々やったものですから。去年の今頃だったかなと思います。博論で忙しく、最後まで付き合えなかったのです。その状況は今も変わってないですが^^;・・・

och**obor*maru

2011/08/02 22:30 URL 編集返信
No title
>mushin1967さん

ご紹介いただきありがとうございます。と私が言うのも変ですが。
生き残っている動物たちだけでも何とかならないものかと思います。

Jinne Lou

2011/08/03 00:52 URL 編集返信
No title
>まけおさん

良くも悪くも写真というものは、理屈を超えて問答無用で感性に直接働きかけるので、言葉での説明とは全然違う種類のインパクトがあります。ありのままの現実を感性に直接訴えかけるのには有効でしょう。
ただ写真は現実の一部を一瞬だけ切り取ったものなので、そのインパクトに頼り過ぎるのも問題があると思っています。闇雲に衝撃的な写真を並べることが、現実をありのままに伝えることになるとは私も思っていません。要はバランスや節度が大事だということです。

Jinne Lou

2011/08/03 01:01 URL 編集返信
No title
>NANAMIさん

まけおさんのところでのやり取りは、私もそれとなく傍観していたので大まかな経緯は知っています。

死や暴力が現代の日本ほど社会の表層から隠蔽されていない時代や社会では、この種の問題は問題にすらならないでしょう。日常からそれらが切り離されている現代のこの国だからこそ、あえてそれを見せるべきかという問題が生まれてくる。死も暴力もありのままの現実なんだから、誰もが見るべしという自然主義的な考えはとりませんが、これはやはりバランスの問題でしょう。NHKのドキュメンタリーは見ていませんが、そういう優れた手法があるのならメディアはそれを磨くべきだと思います。

Jinne Lou

2011/08/03 01:10 URL 編集返信
No title
横レス的ですけど、野生の動物さん方はどうなっているのでしょう。
とても心配です。

nit*ic*84

2011/08/04 03:52 URL 編集返信
No title
見えない放射能の恐ろしさ日本中に襲いかかっています。逃げ場が無くなることは目に見えています。あらゆる所に原発施設あるのですから。そしてそれらがいつ福島のようになってしまうのか…自然は時には牙をむきます。

yuu*a2*miki**

2011/08/04 11:41 URL 編集返信
No title
>シマウマ女さん

長期的には何らかの影響が出てくるかもしれませんね。生態系への影響も懸念されます。

Jinne Lou

2011/08/05 01:22 URL 編集返信
No title
>yuu*a2*miki**さん

見えないだけに、恐怖も増幅されているんでしょう。すべて海沿いにある日本の原発は、多かれ少なかれ福島と同様の危険にさらされていると思います。こんな狭い地震国に、これだけの原発を作ってしまったのは日本だけでしょう。われわれはそのことの重大性に鈍感になっていました。

Jinne Lou

2011/08/05 01:27 URL 編集返信
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