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ドリフか

 
福島第一原発 資材班
「(バッテリーを買うための)現金が不足しております」
「申し訳ありませんが現金をお持ちの方、貸していただけないでしょうか?よろしくお願いします」

本店 小森明生 常務(当時)
「今日 ヘリコプターで飛ぶ人いるのかな」
「ヘリコプターで飛ぶ人誰ですか」
「役割は現金」
 
 
 
原発を復旧させるためのバッテリーをホームセンターで買う現金をヘリで東京から運ぶって、一体どういうことなの。
東京からヘリ飛ばせるならバッテリーや発電機そのものを運ぶだろ、普通。
しかも「信用貸しといたしましょう」って、そんなもの会社の経費で落としてくれ。
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コメント

コメント(12)
No title
ご無沙汰しております~♪
お元気ですか?

まるでコントですな。
あまりといえばあまりなやりとりにあきれ果て、世界に誇る【もったいない】の使い方を間違えてる…としかコメントしようがないっス。

まけお

2012/10/07 01:35 URL 編集返信
No title
TVでこのやり取り見ていました。
緊迫感が全く感じられず、唖然としてしまいました。

書かれていますが「ヘリが運ぶのは現金ではなくバッテリーや発電機でしょ」、
私もそう思いました。
海水注入に「もったいない」を繰り返す本店の姿勢…
レベル7の事故に対応する現場だと思うと、本当にその深刻さが分かっているのか、
そもそも原子力発電に関わる資格を持っていた企業なのか…
余りに信じがたい言葉のやり取りに怒りがこみ上げてきました。

alf's mom

2012/10/07 02:57 URL 編集返信
No title
「海水注入もったいない」というのが、一番、なんだか……、
まだ使う気なのかよッ! とおもいました。

ゆまりん

2012/10/07 04:56 URL 編集返信
No title
まいりましたね。苦笑ではすまないのだけれど・・・。

希土暁宣

2012/10/07 23:16 URL 編集返信
No title
>まけおさん

お久しぶりですね。元気にしてますか。

こういう人たちが原発を管理していたことにぞっとさせられますね。

Jinne Lou

2012/10/10 01:15 URL 編集返信
No title
>alfmomさん

原発の危機管理ってのは、もっとこう国家レベルで隅々まで構築されてるのかと思ってました。一企業の社員が現金を持ってホームセンターに応急物資を買いにいくとか、その現金が足りないからどうしようとか、ほとんど喜劇です。

Jinne Lou

2012/10/10 01:18 URL 編集返信
No title
>ゆまりんさん

この期に及んでも、会社の損失を最小限に抑えることにしか頭が働かないってところには、会社に飼い馴らされてきたサラリーマンの悲哀を感じます。その点で、常識的な感覚を保ち続けた吉田所長はすごいと思いますが。

Jinne Lou

2012/10/10 01:20 URL 編集返信
No title
>希土さん

あの当時の社会の緊迫感は生涯忘れられないと思いますが、その陰で当事者たちの間ではこんな緊迫感を欠いたやりとりが行われてたってのは、今となってはなんか不思議な感じもします。

Jinne Lou

2012/10/10 01:21 URL 編集返信
No title
タイトル「ドリフか」、ナイスです☆

ゆまりん

2012/10/10 09:54 URL 編集返信
No title
バカ兄弟のコントを思い出したので。

Jinne Lou

2012/10/11 00:31 URL 編集返信
No title
お久しぶりです。秩父雲竜です。ヤフーから撤退して、アメプロで、細々と記事を書いています。
反ファシズムブロガーの自分の枠で、こちらにも、コピー記事を書いています。よろしく・・・^^

ant*j*11*0

2012/10/15 14:20 URL 編集返信
No title
数年ぶりですね。お元気そうで何よりです。記事拝見しますね。

Jinne Lou

2012/10/18 01:44 URL 編集返信
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